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長谷川慶太郎




大竹愼一




長谷川慶太郎公式サイト
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李白社最新書籍情報

米中壊滅

中国人が最も嫌う中国ウオッチャーの宮崎正弘氏と世界を股にかけ取材をしているニューヨーク在住のファンドマネジャーの大竹愼一氏の対談を、やはり香港に在住10年の経験を持つ加藤鉱氏が独自の視点を交えながら構成した異色の対談ドキュメンタリー。その加藤氏曰く。「今出ている本の全てはアメリカの勝ち、中国の負けと報じています。中には中国に成敗なんて何か漫画みたいなことを言っているものもありますが今求められるのは冷静な判断と分析です。ま、九分九厘経済力から言ってアメリカが勝つと思いますが、トランプが勝った大統領選、イギリスのEU離脱など予想した人なんてほとんどいませんでしたでしょ。我々ジャーナリストはあらゆる可能性を考えて分析することが必要だと思います」。その加藤氏は「日中スワップ協定は経済音痴の安倍さんと麻生さんに仕掛けた親中派官僚の罠」だそうです。乞うご期待!

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ブレないトランプが世界恐慌を巻き起こす

今回の米中貿易戦争は単なる通商分野におけるバトルではない。これまで米国は最先端技術を中国に盗まれ続けていた。これ以上看過するならば中国にトップランナーの地位から引きずり降ろされかねない。最先端技術における競争の確保、機密情報の流失阻止は米国の「国家戦略の根幹」を担うものである。従って今回の米国は徹底的に中国を叩き長期化することもいとわない・・・。この他前回すべての銘柄が高騰した袋綴じ企画も併せて掲載する。

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人生80年の総括 「発想」の極意

著者はいずれも世間に知られている著名人(文中実名)たちと向島に繰り出して芸者を上げる。その場で興に乗った芸者たちは「さくらももこ」さんの〽おどるポンポコリンを歌いそして踊った。その芸者たちの立ち居振る舞いから著者はある「直観」を働かせる。人生80有余年にして体得した「発想の極意」をここに全公開する。

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長谷川慶太郎の大局を読む緊急版 今こそ「米中」を呑み込め

トランプ大統領の誕生、イギリスのブレグジット等歴史的な出来事を次々に的中させてきた著者が緊急版として ① 米中覇権戦争(因みに出版物でいち早く「米中覇権争い」と喝破したのも著者)の行方 ② ドイツ・イギリスの金融不安が引き起こすEÜ崩壊の可能性 ③ 不穏な中東・南米・朝鮮半島情勢 ④ 憲政史上最長となる安倍政権の最後っ屁ではなく最後の踏ん張り に焦点を当てて世界経済を分析する。①②③④等いずれも失敗は許されないが一つでも破たんを来せば世界は動乱の時代に突入する。著者は言う。「2019年の後半の激動の時代に備えなさい。転ばぬ先の杖です」。あとはご自身で内容を吟味してください。

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2019長谷川慶太郎の大局を読む

今アメリカでは市民レベルまで反中国の動きが出てきている。その動きに火をつけたのが習近平の唱えた「中国製造2025」。このスローガンは製造業他全ての分野で中国が世界のトップになるというもの。まして中国はハイテク分野でアメリカの技術を盗み続け先端技術を進歩させてきた。アメリカは今こそ中国を叩き潰さないとトップランナーを脅かされる。貿易戦争から覇権戦争の様相を呈して米中両大国の争いはどうなる?そして日本はどうすればよいか?

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